初代広重近江八景/比良暮雪

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翻刻 近江八景
比良暮雪 雪はるる ひら(比良)のたかね(高嶺)の 夕くれは 花のさかりに すくるころかな
解説 比良山は湖西を南北に連なる連峰の呼称です。最高峰は武奈ヶ岳の1,214mです。「比良の暮雪」は、雪に覆われた比良山を遠望したもので、手前に山道を行く村人、中央に琵琶湖が描かれています。

 「東海道五十三次」・「木曾街道六十九次」などのすぐれた浮世絵を世に出した歌川(安藤)広重(1797〜1858)の描く「近江八景」は24種に及びます。この作品は安政4(1857)年広重の晩年の作品(魚栄板)です。上の方を雲形で仕切り、源氏模様を散らして、その中に古歌を配置しているところに特徴があります。

資料種別 浮世絵
地域 大津・志賀地域 > 大津市
タイトル 初代広重近江八景/比良暮雪
ショダイ ヒロシゲ オウミ ハッケイ/ヒラ ノ ボセツ
著者 安藤広重[画]
アンドウ,ヒロシゲ
出版年(西暦) 1857
出版年(年代) 安政4年(1857)
形態 1枚 36㎝×26㎝
関連地名 比良山
ヒラサン 
件名 浮世絵;近江八景
ウキヨエ;オウミ ハッケイ 
その他の注記 魚栄板 
コンテンツID 0500025 
書誌番号 0985231 
IIIF マニフェスト https://da.shiga-pref-library.jp/0500025/manifest