銃後風景絵葉書/学校報国隊/沖の白石
翻刻 | 学校報国隊 学校報国隊員の活動姿である。前線勇士の御労苦を偲び学窓の乙女達も水田に降り立ち手に手に早苗をとって田植に懸命である。 |
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解説 | 昭和16年(1941)、国は小学校を「国民学校」と改称するとともに、学校長を隊長とする軍隊さながらの組織に改変し、「学校報国隊」と呼ばれました。 子供たちは、防空演習・勤労奉仕作業・その他学校行事などの諸活動にあたり、学業に専念することはできませんでした。 |
資料種別 | 古写真・絵葉書 |
地域 | 滋賀県 > 滋賀県 |
タイトル | 銃後風景絵葉書/学校報国隊/沖の白石 ジュウゴ フウケイ エハガキ ガッコウ ホウコクタイ オキ ノ シライシ |
著者 | 滋賀県厚生課 シガケン コウセイカ |
出版年(年代) | [出版年不明] |
出版社 | 滋賀県/[大津] |
関連地名 | 沖の白石 オキ ノ シライシ |
件名 | 学校;戦争体験 ガッコウ センソウ タイケン |
備考 | 戦争と滋賀 |
ページ数 | 1枚 |
大きさ | 9×14㎝ |
コンテンツID | 0500137 |
IIIF マニフェスト | https://da.shiga-pref-library.jp/0500137/manifest |