江北賤嶽戦場之地理図絵

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翻刻 江北賤嶽戦場之地理
賤嶽の大戦ハ、羽柴柴田乃両雄存亡を定むる所なれバ、尤心を用ひ、其戦ひなる、世人等閑ニ是を見ん事を悼ミ高低広狭の地理を正し図して本文ニ相照し、見ん事を要とす
解説 天正11年(1583)4月、賤ヶ岳(しずがたけ)から北国街道沿いの木之本などで行われた羽柴秀吉と柴田勝家との戦いを賤ヶ岳の戦いといいます。もとは、信長の死後の後継者をめぐる織田家内部の争いからはじまりました。この戦いの結果、勝家は越前北庄に敗退し、4月24日には追撃する羽柴秀吉軍の一斉攻撃を受け、自害しました。
 この合戦は、後世も語り継がれ、何種類もの軍記・図絵・合戦図が作られましたが、その一つです。
 絵図中央に位置するのは、余呉湖と余呉川です。

(参考文献)
『余呉の庄と賤ヶ岳の合戦 平成元年改正版 』 余呉町観光協会編 余呉町観光協会 1989年
資料種別 絵図
地域 東浅井・伊香地域 > 長浜市
タイトル 江北賤嶽戦場之地理図絵
コホク シズガタケ センジョウ ノ チリ ズエ
出版年(年代) 江戸
出版社 [出版者不明]/[出版地不明]
形態 手書き彩色 帙入 折本
関連地名 賤ヶ岳
シズガタケ 
件名 賤ヶ岳;合戦;絵図
シズガタケ;カッセン;エズ 
ページ数 1枚 
大きさ 32×47㎝(折りたたみ16×9cm) 
コンテンツID 0500246 
書誌番号 2318850 
IIIF マニフェスト https://da.shiga-pref-library.jp/0500246/manifest