東海木曽両道中懐宝記ほか/土山宿
| 解説 | この本は、当時の携帯用の旅行ガイドです。 各宿場から宿場への里程と宿場の様子や名物、道筋に沿って一里塚の場所や、交差点、通過する村落の名前、名所・旧跡が案内してあります。 巻末には、船賃・人足の駄賃などが記されています。 さて、江戸日本橋を発った旅人は、鈴鹿峠を越えて、近江に入ります。 その最初の宿場が土山でした。 少しこのガイドにそって歩いてみましょう。 ページ1・2 到着した土山宿では、名酒が飲めます。 ここから水口までは、二里半余です(1里=約3.9km)。 土山を出ると、松尾川をわたります。松尾の集落には松尾大明神が。 この集落は「立ハ」といって、人夫や駕籠の休憩所でした。 立場は、水口まであと二ヶ所(大野・栗林)あります。 その間「松一」・「榎二」などと記された一里塚を通過します。 一里塚に植えられた木の種類です。 次の水口まではもうすぐです。 ページ3・4・5複製版画各種 |
|---|---|
| 資料種別 | 和書 |
| 地域 | 甲賀地域 > 甲賀市 |
| タイトル | 東海木曽両道中懐宝記ほか/土山宿 トウカイ/キソ/リヨウドウチュウ/カイホウキ |
| 出版年(西暦) | 1786 |
| 出版年(年代) | 1786年[天明6] |
| 出版社 | 須原屋茂兵衛 |
| 形態 | 13cm×19㎝ |
| 件名 | 宿場/中山道/東海道 シュクバ/ナカセンドウ/トウカイドウ |
| コンテンツID | 0500306 |
| 書誌番号 | 2318857 |
| IIIF マニフェスト | https://da.shiga-pref-library.jp/0500306/manifest |
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