木曽路名所図会/磨針峠/茶店

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翻刻 ◆本文◆ ■番場■醒ヶ井まで三十町。■長浜より米原まで帰り、これより東山道をたどる。■磨針峠をあやめバ、程なく番場の駅にいたる。■此宿は、山家なれバ、農家あるハ樵夫ありて旅舎も粗なり。■まづ名にしおふ太平記に見へる辻堂といふに詣ず。■
解説
彦根市中山町
茶屋
中山道随一の景色のよい峠といわれていました。
ここから、眼下に琵琶湖と湖水に浮かぶ竹生島を多くの旅人が見て、つかのまの休息を楽しんだことでしょう。
この茶店では、合羽も売っていました。
資料種別 和書
地域 愛知・犬上地域 > 彦根市
タイトル 木曽路名所図会/磨針峠/茶店
キソジ/メイショ/ズエ/スリハリ/トウゲ/チャミセ
著者 秋里籬島/編画
アキザト/リトウ
出版年(西暦) 1805
出版年(年代) 1805年[文化2]
出版社 大阪書林・京都書林
形態 26㎝
件名 宿場/中仙道
ブッサン/ヤクギョウ/シュクバ/ナカセンドウ 
コンテンツID 0500327 
書誌番号 0740877 
IIIF マニフェスト https://da.shiga-pref-library.jp/0500327/manifest