滋賀県写真帖/乾/大津地裁/東京司法省/大審院
| 解説 | 大津事件の判決が下された大津地方裁判所 大津事件の際、政府はロシアとの関係が悪化することを強く恐れました。 そこで、犯人津田三蔵に大逆罪(日本の皇室に危害を加える罪)を適用して死刑にしようとしました。 また、事件の重大性により、大津地方裁判所で大審院(最高裁判所)の裁判が行われることになりました。 地方裁判所で大審院法廷が開かれたのはこの時1回のみであり、まさに日本の裁判史上異例の事態でした。 これに対して児島惟謙(こじまこれかた)大審院長は当時の刑法の規定に従って謀殺未遂罪の適用を担当の堤裁判長らに求めました。 このような中で、5月27日に判決が出され、津田は謀殺未遂罪で無期徒刑となりました。 その判決文は「露国皇太子御遭難始末」に全文が掲載されています。 |
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| 資料種別 | 古写真・絵葉書 |
| 地域 | 大津・志賀地域 > 大津市 |
| タイトル | 滋賀県写真帖/乾/大津地裁/東京司法省/大審院 シガケン/シャシンチョウ/オオツ/チサイ/トウキョウ/シホウショウ/ダイシンイン |
| 出版年(西暦) | 1910 |
| 出版年(年代) | 1910年[明治43] |
| 出版社 | 滋賀県 |
| 件名 | 大津事件 オオツ/ジケン |
| コンテンツID | 0500578 |
| 書誌番号 | 4095030 |
| IIIF マニフェスト | https://da.shiga-pref-library.jp/0500578/manifest |
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