近江国坂田郡百三十三ヶ村之内耕地絵図/近江国坂田郡朝妻三郷

 ビューアーで見る  

画像の取扱いについて

無断での複製、改変、配布、転載を禁止します(詳しくは、利用案内を参照してください。)

解説 明治初頭
米原市朝妻筑摩
天野川下流域に所在する朝妻は、古代からの琵琶湖の要港でした。
天正年間に長浜港が開港するまで東山道・北陸道・坂田・東浅井郡などの物資がここから京都方面に運送されていたとされます。
また朝妻の地は、古代には朝妻郷の郷名が与えられ、中世の朝妻庄は鎌倉時代から見られる荘園で、のち室町幕府の直轄領もありました。
戦国期には、浅井・六角氏との合戦が行われ、織田信長も直轄地としています。
また、孝安天皇28年(362)の創建と伝える筑摩神社は、日本三奇祭「鍋冠祭(なべかむりまつり)」で知られています。
絵図中では、南西部の湖岸に描かれています。
資料種別 絵図
地域 坂田地域 > 米原市
タイトル 近江国坂田郡百三十三ヶ村之内耕地絵図/近江国坂田郡朝妻三郷
オウミ ノ クニ サカタグン ヒャクサンジュウサンカソン ノ ウチ コウチ エズ/オウミ ノ クニ サカタグン アサズマ サンゴウ
著者 彦根県/作成
ヒコネケン
形態 79㎝×55㎝
コンテンツID 0500603 
書誌番号 0281113 
IIIF マニフェスト https://da.shiga-pref-library.jp/0500603/manifest