坂田郡石田村絵図

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解説
明治初頭
長浜市石田町
石田村は、豊臣秀吉の五奉行の筆頭として活躍した石田三成(1560-1600)が生まれたところです。
石田光成は、同地の豪族石田正継の子として生まれ、豊臣秀吉に仕え、天正13年(1585)には近江水口4万石の城主となり、文禄4年(1595年)には近江佐和山19万4000石の所領を秀吉から与えられた。慶長5年(1600)9月15日に起った、天下分け目の戦いである関ヶ原の戦いでは西軍の大将として徳川家康と戦ったが敗北、10月1日、三成は家康により、京都六条河原で斬首されました。享年41。
現在、公民館前の石田家跡には、石田光成の顕彰碑が立っています。

資料種別 絵図
地域 東浅井・伊香地域 > 長浜市
タイトル 坂田郡石田村絵図
サカタグン/イシダムラ/エズ
著者 石田村/作成
イシダムラ
形態 206cm×228cm
関連人物 石田三成
イシダ/ミツナリ 
コンテンツID 0500607 
書誌番号 0281235 
IIIF マニフェスト https://da.shiga-pref-library.jp/0500607/manifest