報国/第146号(滋賀号)/水上偵察機

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解説 軍部が航空力の増強のために、飛行機の献納を民間に求めました。陸軍機は「愛国○○号」、海軍機は「報国○○号」と名づけられました。
 この絵葉書は、昭和12年(1937)に海軍大臣が「報国第一四六号(滋賀号)」と命名した水上偵察機です。同年11月3日に大津市湖岸海軍予備航空団大津支部飛行場で命名献納式が行われ、湖国上空を飛行したのち呉軍港に配属されました。

(参考文献)
『新修大津市史 第6巻』 林屋辰三郎[ほか]編 大津市役所 1983年
『滋賀県史 昭和編 第2巻』 滋賀県史編さん委員会編さん 滋賀県 1974年
資料種別 古写真・絵葉書
地域 大津・志賀地域 > 大津市
タイトル 報国/第146号(滋賀号)/水上偵察機
ホウコク 146 スイジョウ テイサツキ
出版年(西暦) 1936
出版年(年代) 昭和11年(1936)
出版社 海軍省
件名 軍隊
グンタイ 
備考 戦争と滋賀 
大きさ 9×14㎝ 
コンテンツID 0501110 
IIIF マニフェスト https://da.shiga-pref-library.jp/0501110/manifest