八日市飛行場/飛行第三連隊絵葉書

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解説 大正4年(1915)日本初の民間飛行場として完成した八日市飛行場は、まもなく陸軍航空隊の誘致をめざして大きく拡張されました。大正11年(1922)には陸軍航空第3大隊が開隊しています。その後航空第3大隊は飛行第3戦隊に改編され、昭和17年(1942)には北辺の防備に当てるため、青森県八戸を経て樺太に移駐しました。そのあとの八日市飛行場には、第8航空教育隊や飛行第244戦隊(戦闘機)などが敗戦まで駐屯していました。

p1 格納庫ヲ出タル戦闘機
p2 封筒
p3 空中射撃写真銃ノ雄姿
p4 本部及兵営
p5 沖ノ原神社
p6 延命寺山ヨリ所在地八日市町及飛行場ヲ望ム
p7 粟津原附近戦闘演習(瀬田、石山ヲ望ム)


(参考文献)
『八日市市史 第3巻 』 八日市市史編さん委員会編 八日市市役所 1986年
資料種別 古写真・絵葉書
地域 神崎地域 > 東近江市
タイトル 八日市飛行場/飛行第三連隊絵葉書
ヨウカイチ ヒコウジョウ ヒコウ ダイサン レンタイ エハガキ
出版社 小川新聞舗/八日市町
件名 軍隊
グンタイ 
備考 戦争と滋賀 
ページ数 6枚 
大きさ 9×14㎝ 
コンテンツID 0501111 
IIIF マニフェスト https://da.shiga-pref-library.jp/0501111/manifest