琵琶湖深度図

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解説 明治41年(1908)滋賀県が公刊した最初の琵琶湖の深度図です。
明治政府樹立以降、琵琶湖全体の水深を計測した地図はありませんでした。
そこで、当時の滋賀県知事川島純幹は滋賀県彦根測候所の所長前田末廣に命じて水深図を作らせました。その目的は、琵琶湖の水産事業経営上の必要性に基づき、湖の深度と水温分布を調査することにありました。その原図をもとに、琵琶湖の利用と教授用に印刷されました(「琵琶湖深度図」付記)。竹生島や沖の白石の水深は250尺(約83m)、多景島では約150尺(約50m)が示されています。
資料種別 絵図
地域 琵琶湖 > 琵琶湖
タイトル 琵琶湖深度図
ビワコ/シンドズ
著者 前田末廣/著作
マエダ/スエヒロ
出版年(西暦) 1908
出版年(年代) [明治41年](1908)
出版社 警眼社
形態 地図1枚/146×101㎝
件名 琵琶湖
ビワコ 
その他の注記 原本の資料番号:121050157/縮尺1:60000/軸装 
備考 滋賀県地図あらかると 
コンテンツID 0501210 
IIIF マニフェスト https://da.shiga-pref-library.jp/0501210/manifest