木曽路名所図会/1/乾

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解説 6巻7冊。
木曽路は、岐阻路・吉蘇街道ともいい、中山道をいいます。
巻1より巻4までは京都を出発して、近江・美濃・信濃・上野・武蔵の5ヶ国を通って江戸に入るまで。巻5は江戸から香取・鹿島両社への参詣道から、足利などを経て日光に至る道程。巻6は日光街道が紹介されています。
街道に沿った神社・仏閣・古跡などを紹介しています。 主に、紀行文・歌書または「吾妻鏡」「太平記」などを引用して記述されています。 享和2年(1802)から画師を伴って実地に見聞したことを元にしていますので、一種の旅行記ともなっています。

(参考文献)
『国史大辞典 4』 国史大辞典編集委員会編 吉川弘文館 1984年

p1 表紙
p10 凡例
p11・12 目録
p13 内表紙
p14 舞御覧御図
p17 三條大橋
p21 山科
p28 石場
p33 守山観音堂
p35 守山檣(ほばしら)観音
p36 野洲川
p38 野洲・布晒
p40 三上神社
p41 大篠原
p43 鏡山
p45 比牟禮社八幡宮
p48 裏表紙
資料種別 和書
地域 滋賀県 > 滋賀県
タイトル 木曽路名所図会/1/乾
キソジ メイショ ズエ/1
著者 秋里籬島編
アキザト,リトウ
出版年(西暦) 1805
出版年(年代) 文化2年(1805)
出版社 大阪書林[ほか]/[大阪]
形態 7冊/26cm
件名 道路;図絵
ドウロ;ズエ 
その他の注記 原本の資料番号:121162028/和装本/木版/帙入 
コンテンツID 0501516 
書誌番号 0740877 
IIIF マニフェスト https://da.shiga-pref-library.jp/0501516/manifest