四戦紀聞/4巻/長久手

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解説 天正12年(1584)小牧・長久手(こまき・ながくて)の戦い
 羽柴秀吉と織田信雄・徳川家康が尾張国小牧・長久手(現在の愛知県小牧市・愛知県長久手市)および伊勢国内で展開した戦いです。尾張では家康、伊勢では秀吉が優勢で最終的には講和にもちこまれましたが、この戦いによって家康は豊臣政権下での地位を確立することになりました。

(参考文献)
『国史大辞典 6』 国史大辞典編集委員会編 吉川弘文館 1985年 p.6

p.1 表紙
p.2-50 尾州長久手戦記
p.51 奥書
p.52 裏表紙

 宝永2年版の改版 原書の成立は宝永2年(1705)
資料種別 和書
地域 滋賀県 > 滋賀県
タイトル 四戦紀聞/4巻/長久手
シセン キブン/4/ナガクテ
著者 根岸直利編;木村高敦校正
ネギシ,ナオトシ;キムラ,タカアツ
出版年(西暦) 1846
出版年(年代) 弘化3年(1846)
出版社 山城屋佐兵衛/江戸
形態 和装本;帙入
件名 合戦
カッセン 
ページ数 1冊 
大きさ 26cm 
コンテンツID 0502292 
書誌番号 0310748 
IIIF マニフェスト https://da.shiga-pref-library.jp/0502292/manifest