湖国聚英(文化財)

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解説 滋賀県の様々な文化財の写真が集められた資料です。
p.5には信楽壷が映っています。信楽焼について、『滋賀県百科事典』によると、「甲賀郡信楽町字長野を中心として発展してきたわが国最古の陶窯の一つである。」とあります。
 徳川期には茶壺、明治時代には火鉢が生産されていましたが、現代では「狸」が信楽焼の代表的な製品として有名になっています。

(参考文献)
『滋賀県百科事典』 滋賀県百科事典刊行会編 1984年 p.357
『信楽 陶芸の歴史と技法』 平野敏三著 1982年 

p.1 表紙
p.2 石塔婆(桜川石塔寺)
p.3 十一面観音像(渡岸寺)
p.4 長浜祭毛綴(翁山組)
p.5 信楽壷・湖東水指
p.6 崇福寺阯出土舎利用器
p.7 孔雀牡丹図(円満院蔵)
p.8 湖国文化の概説
資料種別 古写真・絵葉書
地域 滋賀県 > 滋賀県
タイトル 湖国聚英(文化財)
ココク シュウエイ (ブンカザイ)
著者 滋賀県[編]
シガケン
出版年(西暦) 1936
出版年(年代) 昭和11年(1936)
出版社 滋賀県
形態 写真の大きさ:9×11cm
件名 観光;写真集
カンコウ;シャシンシュウ 
ページ数 6枚 
大きさ 9×14㎝ 
コンテンツID 1000523 
IIIF マニフェスト https://da.shiga-pref-library.jp/1000523/manifest